令和8年度の園児募集に際して、旭幼稚園では2回のオープンキャンパスを行います。1回目は8月1日(金)。夏季保育最後の日で、実際に保育している様子をご覧いただきました。園児さんが活動している様子など、実際はどんな保育をしているんだろう?という疑問にお答えする意味で開催しました。
そして次の土曜日、8月23日は2回目のオープンキャンパスです。土曜日開催ですので、お仕事が忙しいお父様でも参加しやすいと思います。認定こども園は、土曜日にも保育を行っていますが、全員登園する訳ではないので、実際に保育している様子とは、かなり異なると思います。施設の見学と実際に園児さん達が食べている給食の試食会を兼ねてのオープンキャンパスです。今回のメニューは園児さんにも大好評のカレーライス。大人の方には少し甘口と感じるかも知れませんが、とても美味しいカレーです。ぜひご堪能下さい。
このオープンキャンパスの目的です。私は幼稚園の教育方針とご家庭での教育方針が合っている事が大切と思います。お家と幼稚園が同じ方向を向いているのは良い事だと思います。
次に大切なのが、幼稚園で生活する主人公は「お子さま」そのものだと思います。そのお子様が、喜んで通園する。気に入ってもらえる雰囲気がある。それも重要だと思っています。だから様々な園を見学して下さい。園長先生から、その園の設立の理念や、どんな子どもに育って欲しいと思って保育しているか。その理念を、どう形にして、保育の中に取り込み・生かしているのか。その園の教育方針が、具体的にどんな形になって、保育に取り込まれているのか。こんな点を聞いて下さい。実際に園の雰囲気を見て下さい。建物が新しい・古いではなく、どんな雰囲気なのか。先生方の表情はどうなのか?子どもへの接し方はどうなのか?挨拶はどんな感じですか?そんな所を見て下さい。この点、わが旭幼稚園は先生方の表情が明るい。いきいきと保育している。先生方が子どもに合わせて、創意工夫した保育を行っている。そして先生方も一緒になって楽しんで保育している。こんな所がご覧になれると思います。
一時期「様々な園を見学して、一番良いと思った園に入園するのが一番です。」って言ったら、「あの園は他の園を勧めた」という評判が出たようです。そう言う意味じゃないんですが、そう受け取られる事を想定していなかった私の落ち度です。その次から「いろいろな園を見学して下さい。そして、その結果、一番良いと思った幼稚園が旭幼稚園なら、ぜひお願いします。誠心誠意、一生懸命保育させていただきます」という一文を加えるようにしました。(汗…)
前の園舎の時は、いくつかの幼稚園を回って、話を聞いて、園庭で遊ばせてもらって、一番子どもが気に入った幼稚園に決めました、と言って旭幼稚園に入園願書を出して下さった方がいました。子どもに選んでもらった、という事。私たちにとって、こんな嬉しい事はありません。
幼稚園は全て同じではありません。基本となる学校教育法、認定こども園保育・教育要領は同じですが、それをどう解釈したか、という点と、私学である以上「こんな子どもに育って欲しい」という「願(祈り、と言っても良いかも知れません)」が必ずあります。その部分に共感できるか、が幼稚園選びのポイントかも知れません。
旭幼稚園の保育の秘密が見られるオープンキャンパス。ぜひご参加下さい。そして、旭幼稚園が良いと思ったら、入園手続き、宜しくお願いします。教職員一同、誠心誠意、一生懸命、保育させていただきます。
そして次の土曜日、8月23日は2回目のオープンキャンパスです。土曜日開催ですので、お仕事が忙しいお父様でも参加しやすいと思います。認定こども園は、土曜日にも保育を行っていますが、全員登園する訳ではないので、実際に保育している様子とは、かなり異なると思います。施設の見学と実際に園児さん達が食べている給食の試食会を兼ねてのオープンキャンパスです。今回のメニューは園児さんにも大好評のカレーライス。大人の方には少し甘口と感じるかも知れませんが、とても美味しいカレーです。ぜひご堪能下さい。
このオープンキャンパスの目的です。私は幼稚園の教育方針とご家庭での教育方針が合っている事が大切と思います。お家と幼稚園が同じ方向を向いているのは良い事だと思います。
次に大切なのが、幼稚園で生活する主人公は「お子さま」そのものだと思います。そのお子様が、喜んで通園する。気に入ってもらえる雰囲気がある。それも重要だと思っています。だから様々な園を見学して下さい。園長先生から、その園の設立の理念や、どんな子どもに育って欲しいと思って保育しているか。その理念を、どう形にして、保育の中に取り込み・生かしているのか。その園の教育方針が、具体的にどんな形になって、保育に取り込まれているのか。こんな点を聞いて下さい。実際に園の雰囲気を見て下さい。建物が新しい・古いではなく、どんな雰囲気なのか。先生方の表情はどうなのか?子どもへの接し方はどうなのか?挨拶はどんな感じですか?そんな所を見て下さい。この点、わが旭幼稚園は先生方の表情が明るい。いきいきと保育している。先生方が子どもに合わせて、創意工夫した保育を行っている。そして先生方も一緒になって楽しんで保育している。こんな所がご覧になれると思います。
一時期「様々な園を見学して、一番良いと思った園に入園するのが一番です。」って言ったら、「あの園は他の園を勧めた」という評判が出たようです。そう言う意味じゃないんですが、そう受け取られる事を想定していなかった私の落ち度です。その次から「いろいろな園を見学して下さい。そして、その結果、一番良いと思った幼稚園が旭幼稚園なら、ぜひお願いします。誠心誠意、一生懸命保育させていただきます」という一文を加えるようにしました。(汗…)
前の園舎の時は、いくつかの幼稚園を回って、話を聞いて、園庭で遊ばせてもらって、一番子どもが気に入った幼稚園に決めました、と言って旭幼稚園に入園願書を出して下さった方がいました。子どもに選んでもらった、という事。私たちにとって、こんな嬉しい事はありません。
幼稚園は全て同じではありません。基本となる学校教育法、認定こども園保育・教育要領は同じですが、それをどう解釈したか、という点と、私学である以上「こんな子どもに育って欲しい」という「願(祈り、と言っても良いかも知れません)」が必ずあります。その部分に共感できるか、が幼稚園選びのポイントかも知れません。
旭幼稚園の保育の秘密が見られるオープンキャンパス。ぜひご参加下さい。そして、旭幼稚園が良いと思ったら、入園手続き、宜しくお願いします。教職員一同、誠心誠意、一生懸命、保育させていただきます。
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