園長ブログ少し間をおいてしまいましたが、ひさしぶりに投稿させていただきます。
最近は「四季」でなく、春と秋がなくなった「二季」になった、などと言われるくらい寒さが急にやってきました。冬物の衣料品を出す暇もない位、とにかく忙しかったです。
幼稚園の状況を説明しますと、運動会が終わった後は、あちこちから監査が続き、目いっぱい。なにしろ学童クラブの監査から始まり、栃木県の監査(幼稚園)、足利市の監査(企業主導型保育施設・認定こども園一緒)、そして児童育成協会による企業主導型保育施設の監査。何でここまで集中するんだろう?と言いたい位集中しました。正直、時間がかかります。同じようでちょっと違う書類が送られてきます。それぞれの様式で報告しないといけません。「イエス・ノー」をクリックするだけで良いのならまだいいのですが、「はい・いいえ」と書かれたものを丸で囲う報告書は、私苦手。ワードの図形から丸を出して塗りつぶしなし、を選択して、丸の大きさ調整して、やっとひとつ完成。手書きなら「〇、丸、マル」って書けばいいのですけど、それだとまた紙で作ったものをPDF化して、と作業が増えるので、これも面倒です。マニュアルの調査など、「マニュアル送って下さい」「見た結果、こことここの部分が不足しているので、修正お願いします」というメールのやりとりでも充分できるのに、実際に現場で見て、指摘して、という作業が延々と繰り返されます。正直、時間のムダでは?どうしても幼稚園という現地で見ないといけない理由でもあるんでしょうか?これを言い出すと止まらない。原稿用紙、100枚はいけますので、内容は省略いたします。
そんな暗い話だけでなく、某キャラクターヒーローが園に来てくれたり、プロバスケットボールチーム、宇都宮ブレックスのチアリーダーさん達が幼稚園に来てくれたり年長さんは「地域を知ろう」という名目でウオークラリーを行ったりと、明るい話題・楽しい時間も多くありました。園児さんにとっては、有意義な季節だったと思います。
幼稚園では運動会終了後、リレーごっこや鬼ごっこ等の体を使った遊びを中心に楽しんでいました。今まで、この時期にマラソン大会を開催していましたが、公道を使うとなると、園児の安全も考え、昨年から「体力増強週間 パワーチャレンジ」というイベントに変更しました。各学年各クラス、思い思いの体を使った活動を中心とした活動を行う事で、体力増強になれば、という事です。具体的には
・鬼ごっこ。その派生形としてしっぽ取りゲームなど
・縄跳び
・リレーごっこ(運動会からの継続活動)
・だるまさんがころんだ
などなど、風の吹く中、広い園庭をいっぱいに使い、走っていました。パワーチャレンジを頑張ってくれた「ごほうび」、近々お持ち帰りいただきます。楽しみにしていて下さい。
もう1点。クマの事についてもお話しないといけません。北海道、東北地方を中心に、クマの被害が急増しています。過去最多になりそうです。県内でも目撃情報が続いていましたが、足利でもクマの目撃情報がありました。足利市も北側は山が連なっていますから、山をたどれば、どこに出没しても不思議ではないだけに注意が必要です。
クマの餌が不作で、クマも生きるために食物を探さないといけない状況になっているのでしょう。元々クマのいる所に人間が進出した、という見方もできます。悪いのは人間のほうだ、という意見もあります。事実、山の木を切って太陽光パネルが設置されたりしていますから、人間にも落ち度はあるのでしょうが、だからと言ってクマと仲良く住みわけをする良案もありません。
もし、クマと遭遇した場合。クマにとっては人間と軽く握手をしたつもりでも、人間にとってみれば致命傷になります。私の自宅前の道路ですが、以前はけっこう遅い時間帯でも犬の散歩をされる方がいたのですが、今は夜になると人通りが極端に少なくなります。皆さん警戒しているのでしょうね。
早速、足利市よりクマ対策について、国のガイドラインがメールで届きました。量的に非常に多いので、旭幼稚園の周りの地形や状況、園としてできる事など、避難訓練等を担当している先生と、協議をしています。近いうちに「クマ対策マニュアル」ができると思います。
どんなマニュアルもそうなのですが、マニュアルに想定してある事しか起きない保証はありません。もし、マニュアルに書いてない事が起きた場合までも想定して、「園児と自分自身の安全を確保する」という大前提をもとに、安心安全な幼稚園となるよう頑張っていきたいと思っています。でもクマは怖いですね。プーさんやテディ・ベアなら大歓迎なのですが…。
最近は「四季」でなく、春と秋がなくなった「二季」になった、などと言われるくらい寒さが急にやってきました。冬物の衣料品を出す暇もない位、とにかく忙しかったです。
幼稚園の状況を説明しますと、運動会が終わった後は、あちこちから監査が続き、目いっぱい。なにしろ学童クラブの監査から始まり、栃木県の監査(幼稚園)、足利市の監査(企業主導型保育施設・認定こども園一緒)、そして児童育成協会による企業主導型保育施設の監査。何でここまで集中するんだろう?と言いたい位集中しました。正直、時間がかかります。同じようでちょっと違う書類が送られてきます。それぞれの様式で報告しないといけません。「イエス・ノー」をクリックするだけで良いのならまだいいのですが、「はい・いいえ」と書かれたものを丸で囲う報告書は、私苦手。ワードの図形から丸を出して塗りつぶしなし、を選択して、丸の大きさ調整して、やっとひとつ完成。手書きなら「〇、丸、マル」って書けばいいのですけど、それだとまた紙で作ったものをPDF化して、と作業が増えるので、これも面倒です。マニュアルの調査など、「マニュアル送って下さい」「見た結果、こことここの部分が不足しているので、修正お願いします」というメールのやりとりでも充分できるのに、実際に現場で見て、指摘して、という作業が延々と繰り返されます。正直、時間のムダでは?どうしても幼稚園という現地で見ないといけない理由でもあるんでしょうか?これを言い出すと止まらない。原稿用紙、100枚はいけますので、内容は省略いたします。
そんな暗い話だけでなく、某キャラクターヒーローが園に来てくれたり、プロバスケットボールチーム、宇都宮ブレックスのチアリーダーさん達が幼稚園に来てくれたり年長さんは「地域を知ろう」という名目でウオークラリーを行ったりと、明るい話題・楽しい時間も多くありました。園児さんにとっては、有意義な季節だったと思います。
幼稚園では運動会終了後、リレーごっこや鬼ごっこ等の体を使った遊びを中心に楽しんでいました。今まで、この時期にマラソン大会を開催していましたが、公道を使うとなると、園児の安全も考え、昨年から「体力増強週間 パワーチャレンジ」というイベントに変更しました。各学年各クラス、思い思いの体を使った活動を中心とした活動を行う事で、体力増強になれば、という事です。具体的には
・鬼ごっこ。その派生形としてしっぽ取りゲームなど
・縄跳び
・リレーごっこ(運動会からの継続活動)
・だるまさんがころんだ
などなど、風の吹く中、広い園庭をいっぱいに使い、走っていました。パワーチャレンジを頑張ってくれた「ごほうび」、近々お持ち帰りいただきます。楽しみにしていて下さい。
もう1点。クマの事についてもお話しないといけません。北海道、東北地方を中心に、クマの被害が急増しています。過去最多になりそうです。県内でも目撃情報が続いていましたが、足利でもクマの目撃情報がありました。足利市も北側は山が連なっていますから、山をたどれば、どこに出没しても不思議ではないだけに注意が必要です。
クマの餌が不作で、クマも生きるために食物を探さないといけない状況になっているのでしょう。元々クマのいる所に人間が進出した、という見方もできます。悪いのは人間のほうだ、という意見もあります。事実、山の木を切って太陽光パネルが設置されたりしていますから、人間にも落ち度はあるのでしょうが、だからと言ってクマと仲良く住みわけをする良案もありません。
もし、クマと遭遇した場合。クマにとっては人間と軽く握手をしたつもりでも、人間にとってみれば致命傷になります。私の自宅前の道路ですが、以前はけっこう遅い時間帯でも犬の散歩をされる方がいたのですが、今は夜になると人通りが極端に少なくなります。皆さん警戒しているのでしょうね。
早速、足利市よりクマ対策について、国のガイドラインがメールで届きました。量的に非常に多いので、旭幼稚園の周りの地形や状況、園としてできる事など、避難訓練等を担当している先生と、協議をしています。近いうちに「クマ対策マニュアル」ができると思います。
どんなマニュアルもそうなのですが、マニュアルに想定してある事しか起きない保証はありません。もし、マニュアルに書いてない事が起きた場合までも想定して、「園児と自分自身の安全を確保する」という大前提をもとに、安心安全な幼稚園となるよう頑張っていきたいと思っています。でもクマは怖いですね。プーさんやテディ・ベアなら大歓迎なのですが…。
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